適応障害になって気が付いた事

適応障害と診断されてからは、インターネットなどで、適応障害についての情報を色々と調べ始めました。

メンタルが壊れてから気が付いた事

・うつ病とは何が違うのだろう?
・そもそも適応障害ってなぜなってしまうのだろう?
・適応障害の治療方法ってどんなものなのだろう?
・どのくらいで治るのだろう?

様々な事が頭の中をよぎり、とても苦しい状態でした。また、インターネットで色々調べていくうちに、SNSでも適応障害やうつ病などの精神疾患と戦っている方たちを知りました。

オフラインでは、僕の周りには適応障害やうつ病などの精神疾患を患っている人はおらず(もしかしたらいたのかも知れませんが、、、)、とても心細い気がしていました。

 

インターネットを通じて、適応障害やうつ病についての様々な情報を知り、SNSでは、現在闘病している方や、寛解されている方と繋がる事が出来ました。

 

※寛解
➡症状が継続的に軽減した場合、症状消失後も再発予防のため内服や経過観察を継続する事があるため治癒とは言わずに寛解と言います。

これは、自分にとってとても大きな事でした。適応障害やうつ病になると、意欲が著しく低下しますが、周りにSOSを発する(オンライン・オフライン問わず)事で、自分の置かれている状況と、近い未来に向けてとるべき行動が見えてきました。

重要な判断は症状が重い時はしない

これは凄く大切な事です。重要な判断とは、例えば退職する・離婚するなどの決定事項です。つまりこれからの人生を大きく左右する出来事に関する判断です。僕も症状が重たい時は、毎日【もう辞めたい! もう辞めたい!】心の中でそう叫んでいました。

それでも直ぐに辞めなかったのは、SNSで精神科医の方が、症状が重い時は重要な判断は避ける、というアドバイスをしていたからです。

客観的に物事を見れなくなっている状態なので、一旦、保留にしてそれ以外の選択肢は無いかを探ってみる、という事です。

ですが、人によっては事は急を要する場合もあります。そういう場合は、最低限のセーフ―ティーラインの確保をして、自分の心を最優先する事が必要かも知れません。

 

一番大切なのは、一人だけで抱え込まずに、周りの人へ助けを求める、家族、友人、医者、SNS、なんでも良いです。あなたは一人ではない! という事を知って下さい

 

大丈夫、僕もいま、適応障害を抱えて不安の最中にいます。一緒に笑顔になれるように少しずつ前へ進みましょう!