人間関係で自信は押し上げられる

こんにちは、まめまめんめんめです。

休職に入り約3週間が経過しました。厳密に言うと有給休暇消化中ですが(笑)以前のブログでも書きましたが、休職に入ってからの1~2週間は【悔しさ】と【不安感】に苛まれていました。

3週間目くらいに入り、少し気持ちが落ち着いてきました。これは何故だろう?と思い、自分の状況を客観的に見るためにも、ブログに書こうと思います。

やっぱり人間関係って大切です

最初の2週間は泣いたり、気分の落ち込みがあったり、これからの事に不安があったりと、あれだけ切望していた休職に入ってからも心が休まらない感じがありました。その感覚は正直、今でもあります。

 

ですが、今は休職する事で一時的ではありますが、マイナスの人間関係が無くなり、友人や家族たちとのプラスの人間関係しかない、という事に気が付いたのです。

 

現在、コロナ渦中なので、ウォーキングと買い出し以外は外出していませんし、こちらから人に会いに行くような事はしていませんが、友人が仕事帰りのタイミングや、休日を利用して会おう!と言ってきてくれているのです。もちろん親も心配してくれています。

新型コロナのため、能動的に人と会うのは避けるべきですが、そんな状況でも会おう!と言ってくれる友人が居る、という事が僕の気持ちを励ましてくれています。

こんな僕でも心配をして声を掛けてくれる、話を聞いてくれる、一緒に笑ってくれる、そんな人間関係がある、その事が今の自分が感じている【悔しさ】と【不安感】を抑え込んでくれています。

もちろん、非常事態宣言の最中なので、落ち着いたらゆっくり会おう、と返していますが、これから実際に会えるのがとても楽しみです。

何かを楽しく感じる、これからの事に期待をする、これって適応障害の症状が酷い時には全く消え去っていた感情です。3週間でこのように感じる事が出来るって、大きな前進ではないでしょうか?

少しずつ自信が回復している・・・?

まだまだ、自己肯定感は低く、疲れやすい感じはありますが、友人との連絡が以前よりも密に取れ始めたという事と、毎日SNSで自分なりの情報発信を行い、Twitterを通じて繋がりがある、という事が僕の中の自信を少しずつですが、押し上げてきてくれているような気がします。

 

やはり、自分が苦しい時、辛い時は自分からも能動的に回りにSOSを発した方が、周りの人もその人なりの関わり方で手を差し伸べてくれる事はあります。人間は誰しも自分の事や自分の家族で手一杯です。それでも気に掛けてくれたり、声を掛けてくれる人はいるのです。

 

ここ最近そんな事を感じつつ、昔の僕は根拠もなく自信を持っていたなぁ、と思いました。でもこの根拠の無い自信って、自己肯定感を高める、つまりブレない自分を維持するためにはとても大切なものなんじゃないかなって思います。

でも、まだそこまでの回復はしていませんけどね(笑)

少しずつ小さな事を達成する事で自信をちょっと押し上げよう

僕は今、毎日、もしくは毎日でなくても定期的に継続している事があります。それはTwitterとブログ、そして運動です。

あまり自分に対してがんじがらめのルールを課すのは良くはないと思いますが、とりあえずやってみるかの精神でやっています。

 

少しずつでも小さな事を達成しながら、そして疲れたらちょっと休みながら「大丈夫・大丈夫」と自分に語り掛けて、そんな自分を褒めてあげて、無理の無い範囲で続けることによって自信に繋げていこうと思っています。

 

なに、もしダメでもその時は自分には合わなかったんだな、と思えば良いのです。そしてまた次の興味ある事に手を出したって良いと思います。物事を継続する事が目的ではなく、自分の自信を押し上げることが目的なのです。

自信が付く事によって自分の人生そのものも自信に満ちた輝かしいものになると信じています。今はそうでなくても、自分が思い描く事、そして行動する事で人生は良い方向に変わっていくと信じています。