【体験談】適応障害で休職に至るまで

こんばんは、まめまんめです。今回は適応障害の症状が出始めてから、実際に休職に至るまでの僕の場合のお話をさせて下さい。これから休職を検討している方の参考になれば幸いです。

適応障害で休職に至るまでの疑問点

メンタルクリニックの初診で休職の提案を主治医から頂き、その時、初めて休職という選択肢がある事を知った僕です。ですが、実際に休職って言ってもどうすれば良いのだろう? という疑問がありました。具体的な疑問とその対応は、、、

 

1.休職の手続き方法

2.休職期間中の給与形態

3.休職中の取り決めや連絡先

4.復職の条件

 

などです。心が病んでいる状態なので、こういった事を自分で調べるのは正直大変っだったのを覚えています。

また会社や組織によっても細かい違いもあるかと思いますので、まず、勤務先の就業規則の確認から行うのが良いと思います。

正直、休業規則ってあんまり読む機会無いですよね?僕もそうでした(笑)

休職するにあたって行った事

僕の場合は上述した4点が主な疑問となりました。休職するにあたっては所属する部署の責任者にその旨を伝えるのが一般的だとは思います。

 

その前に就業規則を確認して、疑問点も合わせて洗い出しておきました。

 

僕の上司にあたる部長は以前のブログにも書きましたが放任&めんどくさがり、という方だったので、全くもって頼りにはなりませんでした。

まともな対応をしてもらえるとは思えなかったので、合わせて総務部長にも休職の意向を伝えました。

スケジュール的には、僕の後任になる方へ引継ぎが終了と同時に休職に入るという流れです。厳密にいうと有給休暇が30日あったので、それを消化してから休職に入る、という流れでした。

 

上記のスケジュールが決まった時点で、メンタルクリニックの主治医に報告をして、休職開始日程に合わせて診断書を書いてもらい、会社へ提出します。

 

休職期間は最低3か月から最大1年半と就業規則に記載がありました。この期間については、自分自身の状態を鑑みて主治医と相談して判断を行います。

休職する際に疑問に感じた事のまとめ

最初に書いた休職する際に疑問に感じた事のまとめになります。これは勤務先によって違いはあるかと思いますので参考までに、と思います。

 

1.休職の手続き方法

→就業規則を確認後、所属長および人事責任者へ休職意向を伝えて、スケジュールや疑問点の確認を行います。合わせてメンタルクリニックの主治医にも報告、診断所を書いてもらいます。

 

2.休職期間中の給与形態

→傷病金手当てが支給されます。金額は(支給開始前の過去12ヶ月の各月の標準報酬月額を平均した額)÷ 30日 × 2/3が目安となっています。ただし社会保険料・住民税(昨年度の報酬に対して)の支払いは休職中でも発生します。申請は協会けんぽの用紙を使用して勤務先に提出します。

 

3.休職中の取り決めや連絡先

→僕の場合は総務部の特定者と連絡を取る事になっています。休職中の定時報告などの取り組めはありませんでした(取り決めがある場合もあると思います)

 

4.復職の条件

→こちらに関しても僕の場合は特に会社との取り決めはありませんでした。上述したように自分自身の心身の状態と主治医との相談内容をもって、復職するか否かを決定すれば良いと思います。その際には部署の異動などの相談や復職する際の条件(時短や日数制限が可能か否か)なども合わせて相談することも必要かも知れません。

 

休職に向けての流れは僕の場合はこんな感じでした。今は有給消化中、という事になりますが、もうしばらくすると休職となり、傷病金手当てのみが収入減となります。経済的にも不安は正直ありますが、今は自分を見つめ直す時期、としています。

 

一人で考えすぎても良くないので、適度に人と連絡をとる、軽い運動を日常に取り入れる、SNSで前向きな発信を行って、近い環境にいる方と繋がる、などの工夫は行っています。

 

あとの注意点は転職を焦らない、でしょうかね。もしかしたら元気が出て復職、という道もあるかも知れません。

そのためにもしっかり休息を取り、好きな人、好きなものに触れて、心身の安定を探っていきたいと思います。

同じような環境にいる皆さん、または心の病を克服した皆さんとネットを通じて繋がっていければと思います!